79話 院内銀山


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  1. 秋田LV3

    日本一の産出量を誇った秋田県湯沢市の院内銀山は、東洋一の大銀山と呼ばれ明治天皇が訪れ入坑されたほど日本にとって重要な大鉱山でした。

    院内銀山を中心に形成された鉱山街は、当時の出羽中心部(現在の秋田市)を凌駕するほどで、長く久保田藩の財政を支えてきましたが、明治末期、銀相場の暴落により徐々に衰退し1954年に閉山。
    あわせて、鉱山街も縮小の一途をたどり、中心であった院内銀山は鬱蒼とした森へと還り、地元民ですら本当にそんな鉱山街があったのかと思うほどの有様です。

    院内、阿仁、尾去沢、多数の鉱山がありましたが、どこも似たようなもの。
    鉱山に頼った町のその後は寂しいものになっています。

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