37話 審神者


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  • コメント ( 1 )

  1. 秋田LV3

    ・近代の審神者

    本来、神託を翻訳して伝えることが出来る人を審神者といい、作中の審神者は近代になって生まれた神託の真贋を見定める人。つまり神の真贋判定する人をさしています。

    後者の審神者で思い出すのが、神霊と審神者の問答により書かれた自動書記の預言書「日月神示」。

    この書き出しでわかるように、極めてスピリチュアルなもので本作の流儀とは相性が悪いのですが、パワースポットが市民権を得たようにこれもまた一つの真実。

    スピリチュアルは突き詰めると闇というのが私の持論ですので、そっちに行かないようコントロールしていますが、それはそれとして事実ならしょうがないという苦みを感じざるを得ない。そんな審神者のエピソードでした。

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